乱曙塗 収め鉢
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乱曙塗 収め鉢

¥86,400 税込

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「ちきりや」さんは、長野県木曽・奈良井宿にほど近い「木曽漆器の街 木曽平沢」にあります。ちきりやさんへ行く道筋にある奈良井宿は、昔の街道の面影をそのまま残した趣のある宿場町です。 「ちきりや」さんはそんな街道筋から2〜3km先に暖簾を下げているお店。創業は寛政年間、現在の当主で7代目200年の歴史があるという老舗です。 その実力は、1930年、ベルギー万国博覧会でのグランプリ、2000年全国漆器展最高賞など数々の業績からわかります。 現当主の手塚英明さんは「代々の伝統技術を受け継ぎながら、常にその時代にあった新しい感覚を取り入れたものを創って来ています。」と話します。 手塚さんのもう一つのクリエイションは「畢生(ひっせい)」というコンセプト。人の一生に寄り添うような器を漆器で創りたい、という思いを形にしたものです。 今回はな組でご紹介するのは、その流れを汲んだ「乱曙塗 収め鉢」。托鉢僧の持つ托鉢にも似た発想。ミニマルな形が美しく、魅力的です。 そして、入れ子に収まり、コンパクトに収納ができ、今の私たちのライフスタイルにとても合っています。一人で使ってもいいのですが、小さなお子さんには小さな器、そして大きくなるに従ってお兄さん、お姉さん、お母さん、お父さんが使うのもいい。それは「畢生」のコンセプトでもあります。 この「収め鉢」は、東京の展示会に出品した時に、ドイツ人など海外の人たちも喜んで買っていくそうです。また、別荘で一人に一組あれば十分足りるからと、ご夫婦で2セット買い求めた方もいるとか。 一生愛用できる器だと思います。あなたもいかがですか? 【商品名】乱曙塗 収め鉢 【商品サイズ】直径90、110、130、150、170、190、210mm 【材質】ミズメ はな組公式サイトはこちら↓ http://www.hanagumi.style/